先週の金曜日に為替市場は大きな節目を迎えたと思います。
ドル円も110円をつけ、他の対円通貨も一気に円高方向に向きました。
また対ドル通貨も大きく動きました。
株式市場も先週の金曜日のNYダウは、302.89ドルの上昇を見せました。
どの市場も大きな節目を迎えてきたので、冷静にトレンドを見極める場面であると思います。
それではさっそくシステムトレードの検証に入りたいと思います。
先週「80.20円」に指値を出しましたが、結局先週の月曜日から円安方向に流れることなく、円高方向に流れました。
「メイン・スイング」は、ほぼ円高方向のトレンドを築いたと思います。
ただ、現在のNZドル円の値段でもある77円台をちゃんとした形で、下抜ければ、確実な円高方向に向いたと思います。
しかし、今成り行き注文で買い売りポジションをするには不安もありますので、ちょうど先週金曜日に下抜けた値段でもある「77円80銭 買い売り」の指値を入れたいと思います。
先週の株式相場は、東京・NYともに上下大きく動きました。
また為替相場もある種、一つのトレンドが形成されたように思います。
ただ気をつけておかなければならないことは、明日FOMCがあるので、それを受けてまた大きく動くと思います。
それではさっそくシステムトレードの検証に入りたいと思います。
先週は「NZドル 売り 81.30円」の指値を出していましたが、結局、円安になることもなく、円高方向に気に動きました。
また対円通貨では、ほとんどが円高方向に向いてきました。
特に、オセアニア地区のオーストラリア・ニュージーランドに関しては、円高一方方向で動きました。
現状の「メイン・スイング」考えると、対円通貨では、円高方向に行くと考えられます。
これは先週と同様に、対円通貨では「NZドル 売り」の指値を出していた方が良いと思います。
しかし、先週に一気に円高に向いたので「81.30円」ではなく、先週月曜の高値でもある「80.20円」に指値を入れたいと思います。
NY原油が、一気に下落して120ドル台まで戻りました。
しかし、日本では、漁業関係者対して補助金が出ることが決定しました。また、来年の1月から東京電力も、月800円の値上げを検討しています。
原油の先物市場は、価格が落ち着いていましたが、ようやく現物市場に先物市場の価格上昇の影響が、表われてきました。
早速ですが、システムトレード検証に入りたいと思います。
今回も「メイン・スイング」について検証しようと思います。
先週のドル円以外の対円通貨は、やや円高方向に振れました。
特にNZドル円に関して言えば、一気に円高方向に向いたと思われます。
ファンダメンタルズ的な判断にはなりますが、日本も夏休みや盆辺りなどで、欧米の投資家が一気に動く場合があります。
去年の今頃もちょうどドル円以外の対円通貨は、20円近くの円高方向に行きました。
それを勘案して、現状の「メイン・スイング」考えると今年も同じような動きが良いのかもしません。
今回は「NZドル 売り 81.30円」の指値を出しておこうと思います。