最近の市場は非常に大きく動いています。
昨日の株式市場では、日経平均は-167.65円、NYダウは-241.81ドルと、少し下落基調になっているように感じます。
また、為替市場も先週の金曜日から一転して、円高方向に動きました。
株式・為替市場共に大きな動きがあるので、慎重取引をしていただければと思います。
それではさっそくシステムトレードの検証に入りたいと思います。
先々週から、「NZドル円 77円80銭 買い売り」のポジションを保有しています。
先週は、ほとんど上での幅が決まったようなレンジ相場で終始終わりました。
しかし昨日、一気に円高方向に向かいました。
ここで前回の抵抗線でもある76円を割るかどうかになります。
ここはNZドル円の「メイン・スイング」は、円高方向になっていますので、このポジションのまま継続していきたいと思います。
先週は、為替・株式・商品市場とも、先々週の流れを引き継いで、大きく動きました。
為替市場では、特にオセアニアの通貨が、大きく反転しました。
株式市場も上下の動きが大きく、明確な方向性が出てないような状況です。
商品市場のNYガソリンに関しても、今まで上がり1本調子だったのが大きく急落しました。
これらの動きは、投資マネー自体が安定的な運用先を探しているのかも知れません。
今後も冷静な取引をしていただければと思います。
それではさっそくシステムトレードの検証に入りたいと思います。
先週、「NZドル円 77円80銭 買い売り」の指値を入れたところ、先週の金曜日に約定しました。
NZドル円は、先週の火曜日に一気に円高方向に行き、74円台をわりましたが、その後一気に円安方向に反転しました。
本日においても、その動きを引き継ぎ同じように、円安方向に向かっています。
NZドル円の「メイン・スイング」は、円高方向になっていますので、このポジションのまま継続していきたいと思います。
先週の金曜日に為替市場は大きな節目を迎えたと思います。
ドル円も110円をつけ、他の対円通貨も一気に円高方向に向きました。
また対ドル通貨も大きく動きました。
株式市場も先週の金曜日のNYダウは、302.89ドルの上昇を見せました。
どの市場も大きな節目を迎えてきたので、冷静にトレンドを見極める場面であると思います。
それではさっそくシステムトレードの検証に入りたいと思います。
先週「80.20円」に指値を出しましたが、結局先週の月曜日から円安方向に流れることなく、円高方向に流れました。
「メイン・スイング」は、ほぼ円高方向のトレンドを築いたと思います。
ただ、現在のNZドル円の値段でもある77円台をちゃんとした形で、下抜ければ、確実な円高方向に向いたと思います。
しかし、今成り行き注文で買い売りポジションをするには不安もありますので、ちょうど先週金曜日に下抜けた値段でもある「77円80銭 買い売り」の指値を入れたいと思います。
先週の株式相場は、東京・NYともに上下大きく動きました。
また為替相場もある種、一つのトレンドが形成されたように思います。
ただ気をつけておかなければならないことは、明日FOMCがあるので、それを受けてまた大きく動くと思います。
それではさっそくシステムトレードの検証に入りたいと思います。
先週は「NZドル 売り 81.30円」の指値を出していましたが、結局、円安になることもなく、円高方向に気に動きました。
また対円通貨では、ほとんどが円高方向に向いてきました。
特に、オセアニア地区のオーストラリア・ニュージーランドに関しては、円高一方方向で動きました。
現状の「メイン・スイング」考えると、対円通貨では、円高方向に行くと考えられます。
これは先週と同様に、対円通貨では「NZドル 売り」の指値を出していた方が良いと思います。
しかし、先週に一気に円高に向いたので「81.30円」ではなく、先週月曜の高値でもある「80.20円」に指値を入れたいと思います。