先週から、NY原油の価格が下がってきましたが、それ以前の価格上昇分が、日本国内のガソリン価格に転嫁されてきました。
そのためガソリンリッター当たり180円になりました。
それにともない、燃料費・輸送コストの上昇のため、食品も商品サイズを小さくしたり、材料を変えたりと、実質的な価格上昇になってきました。
特に日本経済は、原油に頼った部分が多くあるので、今後の株式・為替の動きにも注意していただきたいと思います。
それでは早速、システムトレード検証に入りたいと思います。
前回「メイン・スイング」ということで、「ユーロ円 169円 買いポジション」での取引をしました。
月曜日にポジションが作られましたが、その後は165円30銭ぐらいまで、円高になりました。
短期トレードであると大きなマイナスではありますが、今回は、「メイン・スイング」ということですので、そのまま持ち続けたところ、一気に円安に振れ、金曜日の終了時間には、169円40銭ぐらいで終わりました。
月単位の長期で考えるとまだまだ、円安に振れる可能性が、高いようにも思われます。
ただ週単位(「インターミディエイト・スイング」)でみると、先週の円高は修正の上昇(いわゆる押し目)で、大きな下落トレンドになる可能性が高くなりました。
ここは、いったんこのポジションを決済して様子をみようと思います。
次回も「メイン・スイング」ということで、対円通貨が大きな節目を迎えると思いますので、引き続き見ていこうと思います。
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