ついにNY原油が、先週の金曜日に142ドル台までつけました。
価格高騰の波はひどく、長年、定価格であった卵が、30円の値上げとなりました。
割合でいうと、約1割の値上げになります。
それに反映してか、先週の日経平均・NYダウともに、大きく下落しています。
為替になっても、ドル円は108円だったものが、大きく円高に戻されました。
しかし、ユーロ円は、169円台と最高値を記録している状況でした。
非常に市場が、大きく動いてる感じがします。
慎重な取引を引き続きしていただければと思います。
それでは、システムトレード検証に入りたいと思います。
今回「インターミディエイト・スイング」での取引を考えてみたいと思います。
「インターミディエイト・スイング」とは、単純に考えますと、「中期トレンドの売買シグナルで取引をする」というものです。
この場合、時間足でチャートを見るというよりは日足で見るべきだと思います。
今回の例えとしてユーロ円で考えてみたいと思います。
ユーロ円の場合、日足チャートで見ますと、2007年7月13日に168.93円をつけました。
そして、先週の木曜日に169.44円をつけました。
その先週の木曜日に169円台なるまで、何度も169円台をトライしましたが、なかなかつきませんでした。
それを考えると、169円が中間トレンドのトップになると思います。
ちょうど先週の木曜・金曜と円高方向に向いてきてるので、このまま円高になる可能性が高いと思われます。
それではこれを踏まえて、「ユーロ円 169円 売りポジション」での取引をしてみたいと思います。
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