ついに108円を超えました。為替市場に関しては大きな節目を迎えたと思います。
このまま円安方向に流れる可能性が高くなりました。
その為、多くの方が取引量を必要以上に大きく取引しがちになります。
市場は常に「不確実性」があります。
一発秘中を狙う必要はありません。また市場は決してどこにも行きません。
冷静な判断での取引を薦めて頂ければと思います。
それではさっそくシステム・トレード検証に入りたいと思います。
「ギャン理論」のスイングトレードについて、述べたいと思います。
スイングトレードをする上では、スイングチャートが最も重要な指標になります。
スイングチャートは大きく三つに分かれて、マイナー・インターミディエイト・メインの三つの指標を分析を行います。
その中でも今回は、マイナースイングで取引を考えてみたいと思います。
まずマイナースイングとは単純に申しあげますと、時間足1本の足を抜いた時もしくは割れた時、に従って売買をすればいいという取引です。
よく「新高値」、「新安値」と言われているものになります。
例えばですが、現在ドル円は、どんどん円安方向に進んでいます。
4時間足で見ても、新高値を築いています。
このような状況を「ハイヤー・ハイ(高値築き)」の「マイナースイング」と呼んでいます。
現在ドル円もそうなのですが、ポンド円に関しても同様に、円安方向に進んでいます。
ポンド円の場合は、このままですと、213円の抵抗線にぶつかる位までの円安方向になると仮定します。
そうなりますと、4時間足で見た場合、210円70銭を受けた場合は、「買いポジション」の取引をすれば、いいということになります。
すでに金曜日時点で、210円70銭を抜けているので、「211円 買いポジション」で指し値をしていても、良いと思います。
それではこの注文で、取引をしたいと思います。
次回は、インターミディエイトスイングでの取引を考えてみたいと思います。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: システムトレード検証 第5回「ギャン理論」
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