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システムトレード検証 第3回「Meta Trader4」

先週は為替・株式とも狭いレンジでの動きに終始していました。
株式も1万3000円台まで回復はし、ドル円も102円台まで回復しました。
今週・来週には大きなトレンドが形成されるかもしれません。
もう少し慎重な取引を行って頂ければと思います。

 

それでは、システムトレード検証に入りたいと思います。


メタトレーダーでプログラムを作成する場合、「メニュー」⇒「Meta Editor」を選択すると、Meta Editorの画面が立ち上がります。

ここで「メニュー」⇒「新規作成」を選択すると、下記のような画面がポップアップされます。

 

meta00.gif

 


ここで赤い四角に囲まれている「Export Advisor」を選択すると、「自動売買」が可能なプログラムを作成することが出来ます。但し、チャート上にそのテクニカルが表示されません。

青い四角に囲まれている「Custom Indicator」を選択すると、「テクニカル分析」をチャートに表示することが出来ます。

 

「自動売買」をさせ、そのテクニカルを「チャート上に表示」させるには、両方のブログラムが必要になります。

プログラムの使用が異なる為、どちらもプラグラムの構文が多少異なります。

 

次回は、その違いについて説明をしようと思います。

 

 

 

 

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プロフィール

名前:鵜飼英之

プロフィール:
商品先物会社でFX室に配属される。退職後、友人・父親の会社経営を手伝うが、夜逃げ・倒産等を経験。その後、「ファイナンシャル・フリーダムを目指し、ロハスな生活」の提案をモットーにFPとして独立。お金の重要性と唱えると同時に、その危険性を説いている。

趣味:
格闘技全般(現在、心身統一合気道を稽古中)