3月を過ぎますと日本企業の決算時期が終り、これからある程度の市場の方向性が見えてくるのではないかと思います。株式市場に関しても、今までは1万2500円~1万3500円ぐらいのレンジ相場でありましたが、決算時期も終る4月から大きな動きがあるように思えます。
現在の状況を勘案すると、まだ慎重な取引を必要だと思います。
それでは、システムトレード検証に入りたいと思います。
まずメタトレーダーは、テクニカル分析を自分でプログラム文を使って作成できる為、非常に自由度が高いと思います。
プラグラム文もある程度マクロを組める方でも利用できるレベルのものになるので、テクニカル等を自主作成できるソフトとしては、垣根が低いように感じます。
また初心者の方でも、一般的なテクニカル分析はすでに用意されている(下記参照)ので、気軽に使えるシステムトレードだと思います。
次回は、自動売買についてふれていきたいと思います。
※ここに表示したのは、すでに用意されてあるテクニカルの一部です。
一目均衡表
RSI
ストキャスティックス
パラボリック
ボリンジャー
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