システムトレードFXキングダムTOPシステムトレード塾システムトレード比較FX会社比較システムトレードBLOGFX転職情報

システムトレード検証 第17回「ミリオネア FX」

先週は12年ぶりに100円台を割ると言う大きな節目を向かえました。
株式も大きく1万2000円台前半となり、すべての市場自体が大きな節目を向かえているように思えます。

また先週の金曜の終値は、99.08円となり、円高容認のような印象を受けました。
今後はさらに慎重な取引を心掛けて頂ければと思います。

早速ですが、先週のシステムトレード検証を行おうと思います。


●先週の売買サイン

ドル円     70,000 買い

ユーロ円   70,000 買い

ポンド円    70,000 買い

豪ドル円    70,000 買い

NZドル円   70,000 買い


すべての通貨で1円以上の円高となり、ポンド円にいたっては7円の円高となりました。
この売買サイン通りに行っていたら、相当の損失が出ていたと思います。

 

 

今週の売買サインは下記になります。

●今週の売買サイン

ドル円     70,000 買い

ユーロ円   70,000 買い

ポンド円    70,000 買い

豪ドル円    70,000 買い

NZドル円   70,000 買い


今回も前回と同様の売買サインが出ました。
ここまで同様の売買サインが出ると、「ミリオネア FX」は非常に強くカーブフィッテイングのあるシステムトレードだと思います。

例えばドル円に関して言えば、ここまで円高になると、次に考えられる抵抗線は1995年6月の80円台になります。
そうなると、買いポジションの場合では余程の資産が必要になります。
しかし、さすがにそれでは売買サインの意味すら問われると思います。
個人的な感想としてはもう少し、下げトレンドの考慮がないと厳しいシステムトレードではと思います。

今回も前回同様に取引は控えようと思います。

 

カテゴリ:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: システムトレード検証 第17回「ミリオネア FX」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.fx-kingdom.com/admin/mt-tb.cgi/84

コメントする

スポンサー

プロフィール

名前:鵜飼英之

プロフィール:
商品先物会社でFX室に配属される。退職後、友人・父親の会社経営を手伝うが、夜逃げ・倒産等を経験。その後、「ファイナンシャル・フリーダムを目指し、ロハスな生活」の提案をモットーにFPとして独立。お金の重要性と唱えると同時に、その危険性を説いている。

趣味:
格闘技全般(現在、心身統一合気道を稽古中)