先週は、日経平均も1万3000円台を一時的に割り込みました。
まだ世界的にサブプライム問題が収束していない為か、各国の主要株式指数は芳しくありません。
為替もそうですが、慎重な取引が必要だと思います。
早速、先週のシステムトレードの検証に入りたいと思います。
●先週の売買サイン
ドル円 100,000 買い
ユーロ円 100,000 買い
ポンド円 100,000 買い
先週も取引はしませんでした。
ドル円に関しては、あまり動きが少なく、場合によっては利益が取れていたと思います。
ユーロ円・ポンド円に関しては、今回は安定的に利益が取る事が出来たと思います。
先週に関しては、あくまでも上昇局面であった為にこのシステムトレードがマッチしたように思います。
もう少し慎重な検証が必要かと思います。
今週の売買サインは下記になります。
●今週の売買サイン
なし
これから3月の日本の企業決算に向けて、円安方向に流れていくようなトレンドが出来つつあります。
確実なトレンド形成ができるのを待ってか、今週は売買サインはありませんでした。
先日、システムトレードについて金融庁に問い合わせてみました。
「システムトレードに対しての(法的な)判定をしない」との回答を頂きました。
現在ですと、「システムトレード」と言うと、参考書のようなものやこの「ミリオネア FX」のようにエクセルで作成されているものなど、様々です。
その中では、粗悪な・過大広告的な情報商材で問題になっている商品もあります。
私としては、そのような粗悪なもの・過大広告的なものに関して法的な規制等があるかと思いましたが、そのようなものは特にないそうです。
仮にあるシステムトレードで問題が発生した場合、自分自身でこのような問題に詳しい弁護士等に対応しなければならないとの事でした。
そのような対応を自身で行うにも限界があると思うので、やはり公的な機関もしくは代替団体等で対応しないと難しいのではと感じました。
私としても利益云々は抜きにして、信頼して使用できる「システムトレード」が広がればと思います。
近々、他の公的機関に問い合わせてみようと思います。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: システムトレード検証 第13回「ミリオネア FX」
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