今週は、株式は1万2000円台・為替は105円台をトライする形になりました。
共に反発し、先週末ぐらいのレートに戻っています。
今回で完全にトレンドが変化したような雰囲気もないので、どちらも注意して取引することをお勧めします。
●今週のポジションの新規と決済
今週はポジションは持ちませんでした。
下記は前回出た売買サインです。
ドル円 70,000 買い
ユーロ円 70,000 買い
ポンド円 70,000 買い
豪ドル円 70,000 買い
NZドル円 70,000 買い
どの通貨も最終的にはプラスもしくは同じぐらいになりましたが、途中で大きくダウンしたので、実際に取引をしていても市場が気になり、あまり良い取引とは言えないと思います。
場合によっては、損切りしたら一気に円安に変化したかもしれません。
今回の「ミリオネア FX」の売買サインは下記になります。
●来週の売買サイン
ドル円 70,000 買い
ユーロ円 70,000 買い
ポンド円 70,000 買い
豪ドル円 70,000 買い
NZドル円 70,000 買い
4回連続で同じ売買サインが出ました。
あるサイトで「ミリオネア FX」が問題になっています。
一般の個人投資家は不安である為にシステムトレードを利用しているのにも関わらず、このような症状が出てくるから問題になっているのだと思います。
システムトレードでは現在市場にそぐわない場合は、パラメーターを変化させ、より良い取引を探していくのが通常です。
「ミリオネア FX」の場合、確かにバックテストが出来るのですが、あくまでの「一つのパラメーターからのバックテスト」になる(このようなことをカーブフィッテングと言います。)ので、それ以外のパラメーターだと良い結果にならないためバックテスト自体も無意味にも思います。
今回の売買サインに関しても、まだ円高が止まったような状況ではないので、トレードを控えたいと思います。
今週は株式・為替市場ともに大きく動きました。
株式では日経平均が1万2千円台が、為替ではドル円が105円台が、それぞれ見えて来ました。
今年は初めの月からこれほど大きく動くとなると、経済評論家や政治家等の発言にも注意した方がいいかもしれません。
早速、システムトレード検証の結果に入りたいと思います。
●今週のポジションの新規と決済
ドル円 70,000 買い 108.80 → 106.60 (-2.20円)
ユーロ円 70,000 買い 160.70 → 156.00 (-4.70円)
ポンド円 70,000 買い 212.90 → 209.00 (-3.90円)
豪ドル円 70,000 買い 97.00 → 93.50 (-3.50円)
NZドル円 70,000 買い 85.00 → 81.00 (-4.00円)
どの通貨も大きくマイナスとなりました。
最大でユーロ円で-4.70円のマイナスとなりました。
ここまで円高になると、今月の上旬からすでに下降トレンド(円高トレンド)を形成したと決めて良いと思います。
今回の「ミリオネア FX」の売買サインは下記になります。
●来週の売買サイン
ドル円 70,000 買い
ユーロ円 70,000 買い
ポンド円 70,000 買い
豪ドル円 70,000 買い
NZドル円 70,000 買い
3回連続で同じ売買サインが出ました。
これは一番システムトレードで注意すべき点であると思います。
基本的に売買サインを出す為の数値にタッチすると、システムトレードは売買サインを出します。
しかし、市場がその数値を大幅に上回る動きをした場合、常に同じサインを出し続ける事になります。
それが前回・今回の売買サインになります。
この検証結果から「ミリオネア FX」に関しては、これを補う為に全く違う指標やテクニカル、またはシステムトレードが必要だと思います。
今回の売買サインに関しても、まだ円高が止まったような状況ではないので、トレードを控えたいと思います。
今週にNY原油が100ドルを突破し、またNY金も900ドル台をつけると言う非常に市場の動きが荒くなってきています。
日経平均も一進一退と繰り返していますので、株式・FXともに慎重な取引を心がけて頂ければと思います。
それでは、今週のシステムトレード検証結果に入ろうと思います。
前回に売買サインが全く逆になっていたので、今週は取引はしませんでした。
結果だけを見ると、ポンド円以外については、すべて「買い」ポジションでよかったと思います。
今週に関しては先週が大きく動いたので、少し停滞したような相場、もしくはレンジ相場のような感じでした。
このような状況では大きく利益を取ることはできませんが、逆を言えばこのようなレンジ相場でうまく取引をした方が安心して取引ができるかもしれません。
今回の「ミリオネア FX」の売買サインは下記になります。
●来週の売買サイン
ドル円 70,000 買い
ユーロ円 70,000 買い
ポンド円 70,000 買い
豪ドル円 70,000 買い
NZドル円 70,000 買い
これは、前回と同様の売買サインとなります。
これからの円相場は企業決算の3月に向けて、「円安方向」になると言うことの現われでしょうか。
来週の月曜は、日本市場がお休みですが、取引をしようと思います。
ついに107円台にタッチしたり、NY原油の100ドル突破や日経平均の前日比616.37円安と市場に関して、年始から株式、商品、為替等すべての大きく動きました。
「子年」の年の日本市場はよかった場合の多かったのですが、原油高騰や海外市場の状況を踏まえるとあまり明るくはないように思えます。
それでは「ミリオネア FX」の検証に入りたいと思います。
今回の「ミリオネア FX」の売買サインは、「ミリオネア FX」に登録されている5通貨すべてに「買い」サインが出ました。
(下記参照)
●今週の売買サイン
ドル円 70,000 買い
ユーロ円 70,000 買い
ポンド円 70,000 買い
豪ドル円 70,000 買い
NZドル円 70,000 買い
個人的な感想ですが、現状の対円相場で「買い」ポジションを持つのは少しリスクが高いように思います。
すべての通貨が下落しているので、もう少し様子見した方がいいように思います。
下落相場でも「買い」サインしかを出せないところに、「ミリオネア FX」の問題点があるように思います。
明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。
さて早速ですが、「ミリオネア FX」の検証結果に入りたいと思います。
前回も記述したとおり、さすがに年末年始に市場を気にしたくなかったので、お休みさせて頂きました。
すでにご存知の方もいらっしゃいますが、もし売買サイン通りに取引をしていたら大変なことになっていたと思います。
現状を考えれば、ポンド円が12/31ぐらいのレベルまで戻るとも思えないので、今週の結論を出したいと思います。
仮に12/31に売買サインにあった通りポンド円を買った場合。
ポンド円 224.50円 ぐらいでの買いポジションを建てることになったと思います。
すでに本日1/4の7:00時点で215.40円ぐらいになっていますので、場合によってはロスカットになっていると思います。
今回、私が「ミリオネア FX」に感じた事は、「逆に動いた場合の対処法がない」という事でした。
システムトレードであるなら、建てたポジションに対しての損切りレベルの計算もできると思います。
しかし、それが「ミリオネア FX」がないので、これは欠点だと思います。
これは「ミリオネア FX」の設計思想に欠陥があると思います。
以前も書きましたが、上昇相場のみに特化したシステムトレードになるので、下落に対しての対処が少ないと思います。
また「常に利益が取れる」と言う考えがあるので、「ブレーキ」と言うべき「損切りレベル」の設定がありません。
その為に「下落相場」になった場合、利用者の考えのみで「損切り」を決めなければなりません。
そうなると、人によってはFX会社が設定している「ロスカット」レベルまで持ってしまいかねません。
自分自身の思考を入れないといけないと言うならば、「システムトレード」としての意味がないと思います。
まず今週の結果より、「ミリオネア FX」では「損切りレベルを自分で設定しないといけない」と言う事が実証されました。